【8日目(9/22(土))東川町〜登別〜洞爺湖温泉】

<遊ぶでしゅ>
<山奥の滝>



<遊ぶでしゅ>


今日は洞爺湖まで行くのだが、途中で滝を一つ見るだけなので、ノンビリ出発の予定。
そこで、朝のドッグランでは福岡から来ているマリちゃんとひと遊び。

遊ぼうでしゅ。 追いつかれたでしゅ ふ〜疲れたでしゅ
(べ)遊ぼうでしゅ。
(マ)いいわよ。
(べ)おっと、追いつかれたでしゅ。 (べ)ふ〜疲れたでしゅ。
(マ)私はまだまだ大丈夫。

その後、宿のマリオンちゃんを遊びに誘うのだが、マリオンちゃんにはその気はなかったらしい。

ねえ、遊びませんでしゅか。
ねえ、遊びませんでしゅか。

出発まで十分に遊んで満足したベルクを車に乗せ、後ろ髪を引かれながらも宿を出発。
10:03。
旭川市街を抜け、旭川鷹栖ICから道央道に乗る。
10:53。

途中、砂川SAで休憩。
11:28着。
ここは、ハイウェイオアシスが併設されていて、広大な〜〜公園に隣接しているので、
お散歩するのに最適なのだ。
12:03、出発。

札幌JCTを12:46に通過。
苫小牧を過ぎ、登別室蘭ICで下りる。
13:55。

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<山奥の滝>


ここでは今日の唯一の観光ポイントである、三段の滝を見に行くのだ。

高速を下りてすぐに左折。
登別の市街地の方に少し戻り、自衛隊の駐屯地の角を左折して山の方に向かう。
道央自動車道の下をくぐり道道327号に出て、右手に幌別ダムと川上公園を見ながら、
ひたすら一本道を山の中に入っていく。

しばらく行くと、山の中に「登別市ネイチャーセンター・ふぉれすと鉱山」という
りっぱな施設が現れた。
ここら辺は鉱山町といって、昔は北海道有数の硫黄の鉱山として栄えたらしいが、
現在は、小さな集落とこの施設があるだけだ。

ちゃんとした舗装路はこの施設の前まで。
そして、道の脇にこの先の林道案内板があった。
目指す三段の滝は林道の奥にあるようだ。

林道の案内板。(203KB)

三段の滝に向かって林道を進む。
しかし、北海道とは思えないような、狭くて荒れた林道だ。
途中には沢の水が道を小川のようになって横切っている所もあった。

北海道にしては狭くて荒れた林道 沢の水が道を横切っている
北海道にしては狭くて荒れた林道。 沢の水が道を横切っている。

しばらく行くと、左側に少し広くなって車が4〜5台停められるようになっている所があり、
川に下りていく道らしきものが延びていた。
ここかもしれないと思ったのだが、滝への案内板や標識の類が何もなかったので
さらに30mほど進むと、左路肩に2m四方の見晴台のような施設があった。
車を降りてみると、下方に段々になった滝が見えた。
やっぱり、さっきの場所が正解だったのかあ。

バックで戻り、さっきの広くなった場所に車を停める。
14:30、到着。
草が茂った道を下っていくとすぐに川原に出て、上流に滝が見えた。
これが三段の滝かあ。

広くなった所に車を停める 歩いて森の奥に進む
広くなった所に車を停める。 歩いて森の奥に進む。

倒木や岩が折り重なっていて滝壺には近づけないのだが、確かに流れが3段になって落ちている。
高さは15m程度かな。
でも、なかなか立派な滝だなあ。

三段の滝
三段の滝。

三段の滝の大きな画像。(181KB)

滝の上部
滝の上部。
きれいなナメ滝だ。

写真を撮って、少しブラブラして車に戻る。
14:43、出発。

林道を戻り、さっきのネイチャーセンターの所へ。
案内板にはもう一つ、不動の滝というのが書いてあるのだが、事前にネットで調べたところ
我々のような観光客が簡単にいけるような滝ではないらしい。
なので、今日はこれで終わりにして、宿に向かうことにする。

来た道を戻り、登別室蘭ICから高速に乗る。
15:13。
室蘭を通り越して、虻田洞爺湖ICで降りる。
15:36。
そして、今夜の宿の洞爺山水ホテル和風に到着。
16:01。

チェックインの後、洞爺湖畔をぶらぶらとお散歩。
今日は湖の向こうに羊蹄山のシルエットも見えた。

洞爺湖畔で ホテルのロビーにて
洞爺湖畔で。
向こうに羊蹄山が見える。
ホテルのロビーにて。

明日は午後遅くの函館発高速フェリーで青森に渡り、そのまま盛岡手前の安比高原まで行ってしまう予定なのだ。
けっこうハードだなあ。

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【本日の走行距離:345.0km】



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